カイ のバックアップ(No.7)

カイ=クリムゾン・ヴォルぺ Edit

IMG_9818.JPGこいつの顔が好き
本名:カイ=クリムゾン・ヴォルぺ。ちょっと軸がズレてたら安藤になっていたかもしれない人物。
コンセプトは性癖の塊。
ファーストネームがカイ=クリムゾンと長いので、みんな省略してカイと呼ぶ。なので常に愛称で呼ばれている。

パーソナルデータ Edit

本名:カイ=クリムゾン・ヴォルぺ
身体:187cm
体重:不明
種族:デューマン
ヘアカラー:金髪
アイカラー:スカイブルー
誕生日:ナベリウスで言う初夏〜夏の終わりの間
年齢:第二世代の中では1番下。第三世代の中では1番歳上。(フォトン傾向がどちらともつかない)

来歴、性格など Edit

飄々としていて掴み所がなく、常に気まぐれだが何かに集中するとそれ以外の事に興味が無くなる。
自己中心的で息をする様に嘘を吐き、トラブルが起きることを楽しんでいるようだがそれでいて他人に興味が無い。
しかし、世話好きなところもあるようで人となりとしてはブレがある。

トリガーハッピーで銃を持つと異常な興奮を見せる。本人曰く性的興奮を覚えるらしい。
趣味は読書。1日に3冊は読む。休日の大半は読書に費やすほど。理系らしく科学、数学、医学などの論文の閲覧も多いようだ。
シーチキンが好きなようでツナ缶を開ける音を聞くと走っていく。ネコまっしぐら。
悪人ではないが悪いヤツと言ったところ。

第3世代アークスの試作型である『クリムゾン・シリーズ』の極めて異常なテストを生き抜いた、遺伝子プログラミングを受けたデザイン・ベビーで成功作。
彼の狂気的側面は幼い頃の体験と遺伝子プログラミングによるものが大きく、脳構造的に見てサイコパス。肉体的にもほかのアークスに比べると一部特別な能力が付加されているようだ。

キアラ?達の前に姉(カイ本人は妹と言い張るので真偽の程は不明)と共に突然現れてキアラ達の父親であるリカルド?の実子と名乗った。
危機的状況を迎えている家族を見て、いてもたってもいられず家庭環境を引っかき回している。

キアラやキアラのアレックス?るーちゃー?を除く家族とは本当に血がつながっていて全くもって異なる外見は遺伝子プログラミングによるもの。よってリカルドの実子というのも事実。
しかし、遺伝子そのものに改造を受けている為DNA検査では血の繋がりのない他人となる。ややこしい。

最近はキドゥ?ーシュ?という異世界から来た元クルースニクの人物達にご執心な模様でダーリン?ハニー?と呼んで絶賛リア充を謳歌している。ムカつくぐらいラブラブ。爆破対象とも行っても過言ではない。爆発しろ。
とはいえ、恋人という関係について2人が正常に認識しているかと聞かれれば、カイ自身この思いが一方通行になっているのではないかと感じており、恋人という関係を2人が理解していないことには気がついている。気が付かないフリをしているのはその方が悲しくならないからである。

 彼の暗部

身体機能について Edit

集中力 Edit

彼は他人より集中する時間が長く、そのせいで自身の生命的危機に気が付かない事がある。また、彼が集中している時に感じる15分は現実では5分。集中している間、他人の3倍の速度で時が進んでいる。
彼の精度の高い早撃ちはこの集中力があってのもの。
また、角膜にフォトンのレンズが出来る能力があり、スコープ無しでの長距離への狙撃を行える。対ダーカーではこの能力は恐らく発揮されないだろうが、光による視認を行う知的生命体との戦闘ではアドバンテージが取れるだろう。

フォトン Edit

彼は射撃職への適性が高いが2.5世代という第二世代とも第三世代とも取れないフォトン傾向の持ち主。その為、オメガへの突入ではギリギリ第三世代アークスのカウントではあるが、クラス適性が低いクラスもある。
ダーカーの巣窟では少量のネガ・フォトンをフォトンへと変更して操ったりと、その身体機能には多数のブラックボックスが仕込まれている。

『クリムゾン・シリーズプロジェクト』とは Edit

フォトン傾向を自由に変えられる、第三世代アークスの作成、発生に向けたデザイン・ベビー、人造人間の作成プロジェクト。
いずれ生まれてくるであろう第三世代アークスの親となる子ども達を作るための計画。

という名目だった。実態はプロジェクトの主任とその補佐の思う『完璧な子ども』を作るためのプロジェクトへと変遷して行った。
彼らの考えた『完璧な子ども』とは、どんな状況下でも戦闘が行う事ができる身体、優れた容姿、命令に従う利口さと、天才的な発想を生み出す頭脳を持ち合わせたアークスとして完璧な存在。ある意味で親が子どもに望む最高峰のものを、彼らは遺伝子そのものをプログラミングすることにより作り出そうとしていた。
そのためのデータを得るために沢山の子ども達を人工子宮で作り出し、優秀な子どもを選抜するために殺し合い問いというテストを行っていた。

プロジェクトの遺児達 Edit

無論、その殆どが過酷なテストの中で命を落としたが、中にはテストを受けずに里親の元へ里子に出された子ども達もおり、何人かは自分の出生の秘密を知らないままアークスとして生きている。
またこれらのプロジェクトで生れた子ども達は『青色の名前』や『赤色の名前』を持っている。曰く、称号の様なものらしい。


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