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セレナ のバックアップ(No.3)
概要
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| ▼ | イラスト |
| 名前 | セレナ |
| 種族 | ヒューマン/女性 |
| 年齢 | 17(自称する年齢) |
| 身長 | ヒール含154cm/素149cm |
| 体重 | 42kg |
| 一人称 | 私 |
| 二人称 | 貴方、貴様 等 |
傲慢かつ、尊大。
人を馬鹿にしたり皮肉るような話し方をするが、悪意はない。
第3世代のアークスである少女。メインクラスはHr。
法撃に特に強い適正を持つため、タリスをメインウェポンとして扱うが、TMGやソードも扱える。
気難しい……というよりも、大変面倒な性格をしている。(この場合の面倒とは扱いのことではなく、そもそも関わることが面倒という意味である)
ある異常特性を3つ抱えており、そのためか恐れというものが存在しない。
性格もそのせいか傲慢、かつやや人を舐めたような尊大な態度を取る。また、皮肉めいた事もよく言うので、初対面の相手にはまず好印象を持たれない。
本人もそれを自覚しているが、治す気が全くない。曰く「性根がこういうものなのだから仕方ない」とのこと。
極々一部のアークスとは友好的な関係を築いており、好感を持った相手に対しては皮肉っぽさは抜けないもののかなり甘い。
ただし、前述の通りそもそも自分から人に歩み寄る気が全くないため、そんな態度を取る人間は現在ただ1人しか存在しない。
が、悪人という訳ではないので頼まれごとなどはなんだかんだで引き受けてしまい、しっかり文句は言うが反故にすることはしない。仕事はちゃんとする主義。
どんな相手にも敬語で話す。
別に敬意を持っているという訳でもなく、敬語で取り繕わないと通常業務にすら支障が出るレベルに口が悪いだけである。だが敬語であっても人を舐めたような言動はそのままのため、返って相手をイラつかせるということも割とある。そして悪びれない。
二人称は貴方、もしくは貴様。立場上自分よりも上の相手、あるいは好感を持った相手に対しては貴方と呼ぶ。それ以外はほぼ貴様。たまに気分でお前と呼んだりもする。
結構な問題のある性格をしていながら、嗜好は年相応の少女のものとあまり変わらない。
花やお菓子などを好み、ナベリウスやウォパルなど自然豊富な場所によく足を運ぶ。第3世代故にオメガにも行くことができるが、もっぱらエフィメラの花に興味を示している。花であるなら危険性を伴っていようと構わないらしい。
洋菓子、和菓子の好みはない。甘いものがいいという傾向はあるが煎餅もボリボリ食べる。自分でも料理はするが、人に食わせるためではなく自分で食べるためにしか作らない。
異常体質を除けば性格に問題があるだけの普通の人間である。
前述の通り法撃への適正が高い。アークスになりたての頃はテクターだったらしい。曰く「パーティの生殺与奪の権利を持っていると思うと気分が良い」らしく、彼女の性格が垣間見える。ヒーローのクラスが承認されてからはとある事情でそちらに転向した。
元が法撃特化だっただけに、広範囲への対多数の殲滅を得意とする。
ただし耐久が紙だったりやや抜けているところがあるため数回に1回やらかしがち。調子コキスト。
実は腕力が結構強い。本気でやれば鉄壁程度なら軽く粉砕できる。が、色々な理由でやらない。というよりも、やれないという方が正しい。
ちなみに、左目(青色をしている方)が見えていない。右目にしか視力がないため、左側からの反応が弱い。
まず1つ目に「死んでも死なない」という異常体質を持っている。
文字通り、敵の攻撃、事故、自害、あらゆる方法で死亡しても少しの間を置いてから基本的に死亡地点の3km以内で蘇生する。
その場合死んだ彼女の死体は消失する。霧のように霧散して消えるが、残存粒子などは残らない。どういう原理なのかは不明。近くで観察すると、その消滅の過程はダーカーの消えるそれによく似ているという。
同時刻、範囲内のどこかに無傷の状態で出現する。出現しやすい場所というものがあり、多くは洞窟の中、狭い部屋の中、車内、ひどい場合はコンテナの中など閉じる事のできる場所、もしくはそれに近い場所が選ばれやすい。
この異常体質は本人も理解しており、それを皮肉った発言をしたり蘇生前提の戦闘をすることもあるが、蘇生地点は選べないらしくその点は割と困っている。
その代償かは不明だが、体が脆い。豆腐というレベルではないが普通の人間よりは軽率に死ぬ。意外とある腕力で全力の壁殴りをすれば壁を破壊できるが、本人も反動で同じ感じになってしまうので、やれない理由である。耐えることよりも回避を重視するクラスで活動することである程度補ってはいるが、やっぱり死ぬときは死ぬ。
蘇生はするにしても、痛覚はきっちりあるので無闇に傷つけられたり殺されたりするのは勘弁してほしい、とのこと。
異常特性のもう1つは、彼女の周囲にいる人間はその異常体質を異常なものと認識しなくなるというものである。
文字通り、仮に隣に立ってる彼女が機雷で爆散して3秒後に蘇生しようとも「そういうものである」と認識してそれ以上の思考を行わなくなる。
死亡後蘇生について異常なことである、と第3者に問い詰められても理性的にはそれが異常だとは理解しているが、惰性に近い感情で「でもそういうもんだし」というような反応しかできなくなってしまう。この特性は彼女にとっても同じのようで、本人、目撃した人物どちらにそのことについて問い詰めても「理由はわからないがなんかそういうもんだなって」のような曖昧な返答しか返って来ない。が、少なくとも本人はこの特性を悪用利用して割と楽しく生活しているようである。
特筆するほどの経歴はない。
通常のアークスと同じく、普通に幼少期を過ごし、アークス養成学校を卒業し、現在アークスとして活動している。
年齢を見ても分かる通り、まだアークスとしては若い。そのため功績もなければ特殊な機関に所属しているという訳でもない。
異常体質がいつから発現し始めたのかは不明。「そもそも昔は死ぬようなことがなかったのだから、生まれたときからなのか後天性なのか分かるはずもない」とのこと。
所属部署は戦闘部。でも戦闘は得意ではないらしい。本当は情報部に行きたかったとよく零している。
| ▼ | 未提出のデータ |
実際、彼女に経歴はない。 3つ目の異常特性は、文字、映像、画像、音声、その他あらゆる公の記録媒体に彼女のデータが一切存在していないことである。オラクルという1つの巨大機関において、本来ならばいないはずの人物ということになる。 ある情報部の職員がこの矛盾に気付き、彼女には伏せたまま簡易的なデータの取得を行ったところ、その体からは生体的な反応は確認できず、外面的には正常に人と同じ呼吸、鼓動などを行っているにも関わらずデータ上では1体の女性の死体としての反応しか検出がされなかった。 |