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ハロス のバックアップ(No.2)
概要
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| 名前 | (なし) |
| 種族 | デューマン/男性 |
| クラス | TeFo |
| 年齢 | 2歳 |
| 身長 | 179cm |
| 体重 | 68kg |
| 一人称 | 俺 |
| 二人称 | 貴方、お前 |
| ボイス | 60 |
眼帯ケモ耳寡黙男
口数が少なく表情もあまり変わらないが感情は人並にあり、嬉しければ耳や尻尾が動くし悲しければ垂れる。
そのため慣れればある程度の感情は読めるし、本人も伝える努力はしている。
ダーカーの模倣体とどこかの惑星の原生種をどうにか掛け合わせる実験で生まれた、半獣半ダーカー。
あくまで模倣体と獣だったため人間の血は一切混ざっていないのだが、人の形をし人の思考をする。
自分がアークスの敵から生まれたという事実を憎み、また人間に強い憧れを抱いており、人間でありたいと思っている。
殺生をあまり好まず、できればダーカーもあまり殺したくないと思っている。
仕事であるし因子を摂取しないといけないので最低限の殺しはするが、必要がなければ見逃すレベル。
半分ダーカーであるため、定期的に一定量のダーカー因子を摂取しなければならない面倒な身体をしている。
因子を摂取しなくても死にはしないのだが、傷の治りが遅くなったり動きや思考が鈍ったり、人型を保てず獣の姿になったりする。きつねもふ。
逆に因子を摂取しすぎるとダーカーらしい姿になり、人の言葉を話すことも思考もできなくなる。めんどくせーなこの身体!
ちなみにゲーム内ではみみよっつだが設定上は人間の耳はなく狐耳しかないし、音を拾うのも狐耳から。
眼帯の下の左目は白目の部分が黒く濁り、視力もあまりない。純粋に視力の問題もあるが、平穏に過ごすためにも眼帯で隠している。
また、手袋の下の両手も少し黒ずんでおり、爪が黒く鋭利なため隠している。
アークスとしてのクラスの適性は打>>法>>>>射なのだが、上記のように殺生が好きではないことと、仲間も死なせたくないという理由で補助Teをやっている。
一緒に任務に行くとレスタが付きまとってきて視界的な意味で邪魔。
「ダーカーから他種と掛け合わせて子を作ることはできるか?」というクソ研究者の知的欲求から生まれた実験体。ブリアーダみたいなノリで子供作るのはやめなさい!
方法は不明だがなんとか完成したのがハロスだったが、彼は生まれて間もなくその研究者を殺し、周囲にいた人も何人か殺してしまった。
そのことから残った研究者たちに死神という意味の言葉であるハロスと呼ばれるようになり、今でも戒めのためにそう名乗っている。
その研究所から逃げ出した後、合法的に因子を摂取できるからとアークスになった。
正規のアークスは学校通うとか訓練やら何やらとか細けえこたぁいいんだよ! ほら地球の皆さんとか過去作品から輸入した皆さん普通にやってますし?
親とされたアークス模倣体は彼?の姿をしていたのを見ていたため、血の繋がりはないが彼?のことを「父さん」と呼ぶ。
また、彼の結末の一つ?の世界線ではハロスは存在しない。