キアラ?達のファミリーの優しいお兄さん。普段はエリアス・チェインと名乗っている。通称エリス。 コンセプトはソードと狼が似合う人。 左腕の肘から下が義手になっている。
本名:エリアス=アズール・チェイン 身長:178cm 体重:不明 ヘアカラー:金髪 アイカラー:アイスブルー 誕生日:ナベリウスでいう真冬〜冬の終わり 年齢:カイより2〜3ほど歳上
ファミリーの長男。 温厚な性格で妹達の面倒をよく見る家族思い。母親のいない家族において母親的側面がある。 任務中の事故により左肘から下を失い、そこだけキャスト化している。本来であれば再生治療をするところではあるが金銭的理由で義手を選択した。この事により父親であるリカルド?に影が落ちている。 キレるとソードで平然と頭を潰そうとしてくる危険人物だが彼を怒らせなければ何も問題ない。 彼がキレる時は、彼の前で家族を馬鹿にした時のみ。
実はクリムゾン・シリーズプロジェクトの失敗作。本人に記憶はない模様。
リカルドに引き取られる前は里親と共に暮らしていたらしいがいい思い出がないようで言及することがまずない。また、この里親はダーカーの襲撃時に死亡しているようだが遺体が見つかっておらず、エリアスの証言により死亡とされている。 が、保護されたエリアスがテクニックによるやけどと見られる怪我を負っていた事と、保護された地域が酷い火災に見舞われていた事から不審な点が多く、彼の存在をリカルドに伝えたネエロ?は彼が両親を火災の混乱に乗じて殺害したのではないかと見ているらしい。
父親であるリカルドには尊敬や敬愛の念を超えた絶対的忠誠を誓っており、自らが隻腕となった件ではリカルドを責めずにリカルドの指示を無視した罰なのだと自身を責めており、異常なまでに心酔している。
ちなみに趣味はサバイバル。休暇になるとナベリウスに赴きサバイバルキャンプを行っている。そのため食べられるモノとそうでないモノに詳しい。 昔、雪中サバイバルを嗜んでいた所、子どものスノウバンシーと絆を育んでいる。 このスノウバンシーはその後、調査にきたアークスに親を殺されており親を失くした所をエリアスが保護。アークスシップへと連れて来られ、現在は保護施設で暮らしている。 定期的にエリアスはこの保護施設に足を運んでおり、たまに1人と1匹でナベリウスの凍土で遊んでいるとか何とか…。
クリムゾン・シリーズプロジェクト出身の為基本的な出力は高いが、それ故コントロールが追いつかなくなっている。 というのも、フォトンの形質を自在に変化させることができるようにするために、本来備わっているリミッターの制御が彼の場合追いついていない。 レンジャーに必要なフォトンを収束させる精密さや、フォースに必要な瞬間的なフォトンの爆発力、ハンターの身を守り攻撃に転じる為のフォトンの形質変更。これらが彼の場合は暴走を起こす。最悪武器が出力不足になったり出力過多になり発動しなかったり暴発し壊れてしまったり。 失敗作とされた理由は、このコントロール能力の低さから。 しかし、最近新規に編み出されたクラス、Hrとはどうやら相性が良いらしい。出力がクラスと合うのだとか…。 ちなみにオメガ突入時には第2世代と判断された。
彼はプロジェクトにおける『失敗作』である。 プロジェクト早期の個体な為、研究者達の試行錯誤段階での子どもだった。 『失敗作』と断じられたのはまだ彼が歩き出した頃。 ある研究員がまだ幼い彼らを処分するのは良心が許さなかったらしく、彼含め数人の子ども達は秘密裏に里子に出されている。