|
ペイン のバックアップ(No.1)
概要
|
| 名前 | |
| 種族 | ダークファルス |
| 年齢 | 不明 |
| 身長 | 不定 |
| 体重 | 不定 |
| 一人称 | 私 |
| 二人称 | 貴様、お前 |
態度がでかく、性根も悪い。
男性の姿を取っているが、見た目上のものでしかなく実際は無性。
ある世界の【深遠なる闇】が(ほぼ事故による)亜空間移動によって世界に訪れた際に去り際に作り出したダークファルス。
【深遠なる闇】自身は既に元の世界に戻っているが、やろうと思えばこのダークファルスを使って移動してくることもできるらしい。
態度がでかい。恐ろしくでかい。
比較的幼い顔をしているが、それに見合わない尊大な態度を取る。
ダークファルスらしく当初はダーカーを生み出し、それを率いて採掘基地の襲撃やアークスシップの攻撃を行っていたが、こちらの【深遠なる闇】が自分を作り出した闇とは全く別物であること、自分の主人がいつまでたっても自分に干渉してこないことに不満を持ってしまい、ダークファルスとしての本懐を投げ出し逆にアークスを装ってオラクル内をふらふらと放浪している。
厳密には、彼を作り出した闇は【深遠なる闇】のなり損ないであり、彼本人は主人のことを「出来損ない」「未熟者」などと呼んで嫌っている模様。
また、自身がダークファルスの本懐を投げ捨てたことについても「出来損ないの作ったダークファルスは出来損ない」などと皮肉っている。単純にやる気をなくしているだけの状態なので全くの無害という訳ではなく、むしろ大いに害がある。下手につつくと大変な反撃を受けてしまうためそっとしておいたほうがよい。
明確に敵対していなければ比較的紳士的な対応を取る。
やはり態度は尊大ではあるものの、ダメージを受けていると回復を促したり、瀕死の味方を庇おうとするなど。
本人曰く「自分の信用がなくなって、もし何かしら疑われてダーカーだとバレると面倒」らしいが……。
通常のダークファルスと同じだけの能力を持つ。作成者が作成者のため独自の眷族を生み出すことはないが、既存のダーカーを呼び出し操ることはできる。
【巨躯】とはまた違う水棲生物に似た人型戦闘形態、巨大な青い龍の姿の本体を持っている。が、1度も戦闘で使ったことはないらしい。やる気がない故に。
基本的には片刃の剣を2本扱って戦う。
一撃で仕留めるよりも、じわじわと甚振るような戦闘を好む。
痛みつける事を好むというより、戦闘そのものを好んでいるため、できるだけ長く楽しむように甚振るという手段を取っているだけである。
そのため、対多数では一切の手加減なしに殲滅を行う。高笑いしながら敵を切り刻む姿はかなりの不審者である。
ダークファルスとして持つ固有能力は「流動」。
ネガフォトンを液体のように流動させ、水のような体を持つ彼はあらゆる液状の物体を通り抜け、さらにはどこからでも現れることができる。
コップに注いだ水、油、化学薬品など、いかなる物質であろうとも、どれほど質量が小さくとも液体である時点で彼の出入りすることのできる扉と化す。
また、体が損傷した場合は液体内部に潜伏し、周囲のフォトンを喰らい傷を癒すこともできる。
触れた液体も自分の力の一部とすることができ、戦闘を行う際は巨大な水場、あるいは水中そのものを取り込み大規模な渦を作り出すなどして攻撃する。
ただし、どれだけ取り込もうともそれが液体であるという事実は変わらない。もしも強烈な冷気に触れてしまえば偉大なる物理法則に従って凍り付き、支配権を失ってしまう。
特に液体表面を通り抜けようとした瞬間に凍りついてしまえば、凍りついた扉に動きを封じられ無様に隙を晒してしまうだろう。
なり損ないであるが【深遠なる闇】に作られた闇の欠片の1つ。それ以上でもそれ以下でもない。
他の闇の欠片との接触により、いつか主人が真なる闇へ至るために取り込まれ消滅する運命にあることは理解しており、その上でいつか訪れるであろうその再来を待ち続けている。
彼を構成するフォトンは彼を生み出した闇の依り代の血縁者のものと酷似している。
ただしあくまでも似ているだけであり同一ではない。彼はただダークファルスのうちの1人でしかなく、なり損ないの【深遠なる闇】のこれまた出来損ないの従者でしかない。