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キドゥーシュ
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キャラクター概要 Edit

nolink
初出pixivania
種族/性別ヒューマン/男
メインクラスGuHu/Hr
英語表記Kiddush
一人称
年齢24歳(EP1時点)
身長180cm
主な使用ボイス50/51

※種族はキャラクリ上のもの

異世界の地球出身。
元々クルースニクと呼ばれる、神によって選ばれた生まれながらにして退魔の力を持つ特殊な人間。
宿命の戦いを終えており、クルースニクとしての特殊能力はすでに失っているが、目印である白い髪はそのまま残っている。
24歳という年齢ではあるが、童顔であることと、真面目で素直・純粋無垢な性格のせいか幼い印象を与える。その性格のせいで冗談があまり通じず真に受けがち。
また、記憶喪失のため妙な勘違いを起こしたり、異常な状態を異常だと思わず受け入れてしまうことがある。
自身の意思を持たず、自分が主と思った者についていき、主の意のままに従う。
他者に対する判定が主・敵・その他でできている。少なくとも敵にはならないようにしたい。
記憶を失いこちらの世界に来てからそれらの考え方は改善されてきているようだが……
ちなみに物理的な敵対行動を取る(殴る・背後から襲うなど)と反射的に反撃を行うので悪ふざけは程々に。
実は料理が苦手で本人も味音痴。食えればいいと思っている節がある。
料理する際はレシピをがっつり見る派だが、毎回致命的なミスをなぜか起こす。

正史(企画時空)でのキドゥーシュ Edit

クルースニク時代 Edit

クルースニクは災厄の化身であるクドラクと戦うために神の力を授かって生まれてくる。その授かった力のため、宿命のその日まで死ぬことは許されない。
そんな災厄に対する神の剣とも呼べる存在として生まれてしまったがために、狂ってしまった元軍人の父親から彼は「人間」ではなく「ヒトの形をした兵器」として育てられてしまう。
危惧した母親は彼を連れて逃げようとしたが失敗しそのまま離婚。キドゥーシュは父以外の関わりを持たず育てられてしまう。
学校などに通うこともなく戦闘鍛錬を積んできたので、主(父)に対して従順な兵器として成長した。
20歳の時にクドラクとの宿命の戦いを迎え、日頃の鍛錬もあって障害となることなく終わった。

能力の喪失 Edit

しかし、宿命の戦いを終え、災厄の浄化儀式を行ったことで神から授けられたクルースニクとしての能力を喪失。普通の人間となってしまう。
退魔師としての実力はそれでも高いものの、以前と比べて戦闘能力は激減。そのことに失望した父親に捨てられてしまった。
更に力を身に着ければ父は再び自分を認めてくれるに違いないと思ったキドゥーシュは、退魔師としての戦いを続けながら、更に力をつけるべく努力を続けていく。

悪魔との契約。そして、 Edit

いくら力を伸ばしても、父は自分に会ってすらくれなかった。自分は結局どうすべきなのか、そう迷う彼の前に悪魔の少女が現れる。
FORASと名乗る少女はキドゥーシュの新しい主になるという。彼はそれを受け入れ、彼女の意のままに動く駒となった。
まず彼の前の主である父親を殺し、更に彼女が魔王になるための生贄として多くの人間を手にかけた。
しかし、多くの人間との接触によって彼は自分の意思を持つようになってしまう。
FORASに従い続けることに疑問を抱き始めた頃、彼女の魔王化を阻止するために退魔師であるラディウスが目の前に現れる。
キドゥーシュを救いたいと戦いの中で説得を続けるラディウスだが、ここで彼女を裏切れば再び自分が一人になってしまうことからキドゥーシュは説得に応じることができなかった。
しかしこれ以上の犠牲を出すことも良しとしないと考えたキドゥーシュは一つの結論を出し、それを実行に移す。
主であるFORASと共に、自分も死ぬことである。戦いで体力を消耗しきってしまったラディウスに、彼を止めることはできなかった。

PSO2におけるキドゥーシュ Edit

FORASと共に行動する途中、生贄を使って集めた魔力が暴走し時空の歪みが発生。異世界であるオラクルに飛ばされ、幸か不幸か記憶も失ってしまう。
彷徨っているところをアロイスに拾われ、彼らと共に過ごすことになる。その過程で身体が覚えていた戦闘技術の高さからアークスとなった。
オラクルで知り合ったカイという青年に、別時空の自分と共に好意を寄せられている。現在は恋人関係。本人がちゃんと理解しているかは不明。

安藤としてのキドゥーシュ Edit

異世界出身であるにも拘わらず「安藤」としては高い適正を持ち、こちらの世界では彼を「安藤」とした軸が基本となっている。
本来彼は主人公になれる属性ではない。しかし皮肉なことに異世界への転移と記憶のリセットがそれを可能とした。
この世界線では様々な人間に関わっていった結果、彼は人間として答えを出すことができるようになる。
……その結果彼自身であるDF【仮面】や【深遠なる闇】が生まれてしまうのだが。

身体能力 Edit

クルースニク時代は、伝承にある通りの変身能力の他、神に授けられた力の影響で彼を傷つけることは絶対にできなかった(傷つけようとしただけで因果が捻じ曲がりなかったことになる)。
現在はただの人間であるため、戦闘技能も人間の範疇である。
しかし、努力した時間が同年代の通常の人間とは桁違いのため、すべての技術が達人レベルに達している。
だがそれは普通の人間が他のことを学ぶ時間を犠牲にして成り立っているため、常識に欠け、文字等も読めるが書けない模様。
アークスとしてもその力は発揮されているようで、新クラスであってもすぐに使いこなして見せる。
ただし自分が命令を出す側になるSuは苦手の模様。

人間関係 Edit

カイ Edit

恋人。一見すると相手から一方的に好意を寄せられているようにも見えるが、キドゥーシュも自身もよく懐いている。(恋人の意味を理解しているのかは置いといて)
本来ソードを主武装にしていた彼がTMGを扱うようになったのは彼の影響。

カイ♀ Edit

恋人であるカイの双子の姉か妹。好意を寄せられてはいるが弟(あるいは兄)の邪魔が入るためあまりまともに話をしたことはない。
本人は彼女に対して特に悪い気は抱いていないようだが。

キドゥーシュ♀ Edit

別の時空の性別が違う自分。彼は彼女のことを「私」と呼び、彼女は彼のことを「俺」と呼んでいる。
同じ人間ではあるものの、表向きは双子の妹という扱いになっている。

アロイス Edit

自分を拾ってくれた恩人で今の「主」。他者に依存し過ぎないようにいろいろと気を使ってくれてはいるものの、悪いことを教えようとする誰かに対しては容赦がない。つまり過保護。
恋人が彼の被害に遭いがちなようだが、多分悪いことをしたのだろうと納得してて本人は特に助けたりしない。つらい。


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